Insta360 GO Ultra 使い勝手
ブログの写真やYouTubeの動画撮影のために、insta360 GO Ultraを購入しました。
製品内容、使用感について説明していきます。
insta360シリーズは、小型のアクションカメラシリーズで、GO Ultraは正方形のカメラが特徴です。
機能
進化のポイント
① 「1/1.28インチセンサー」による圧倒的な画質向上
GO Ultra最大の進化は、センサーサイズが劇的に大型化したことです。GO 3S比で受光面積が約221%向上し、「夜景」や「夕暮れ」時のノイズが大幅に軽減されました。また、4K 60fpsに対応したことで、動きの激しいスポーツシーンでも滑らかな映像が残せます。
② ストレージが「MicroSDカード」対応に
これまでのGOシリーズは「内蔵ストレージ」だったため、容量がいっぱいになるとデータを逃がす必要がありました。
GO UltraではついにMicroSDカードスロットを搭載。 最大2TBまで対応し、長時間の旅行や高画質撮影でも容量不足に悩まされることがなくなりました。
③ 急速充電とバッテリー持ちの改善
「撮影時間が短い」という小型カメラの弱点を克服。GO Ultraはカメラ単体で70分の撮影が可能です。さらに、わずか12分で80%まで回復する急速充電に対応したため、休憩中にサッと充電してすぐに撮影を再開できます。
実際の同胞品




使用感
説明書を読み充電を済ませ、microSDカードを入れ、実際に撮影してみます。室内と屋外。
iPhoneのカメラに比べると画角というか視野が広いですね。屋外の撮影向きだと思います。
帽子や胸元に装着して移動中の動画を連続して手ぶらで取ることができます。
小型化、急速充電、外部ストレージで、旅行中の記録を残すのには重宝しそうです。


